ゲーム情報最終更新日:2021年8月26日

【APEX】あれ、ブラッドハウンドって弱くない?シアとブラハの能力を徹底比較

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新キャラ登場でブラハが立場を失う

2021年8月4日からシーズン10が始まりましたが、索敵力に優れた新キャラ『シア』登場ブラッドハウンドが完全に立場を失ってしまったように感じます。

今まで最強格にいたブラッドハウンドを「弱い」「使えない」と感じさせ、そのポジションを奪う程、シアの能力は強く、パーティーでも重宝されます。

そんな索敵系キャラ「ブラッドハウンド」と「シア」2体の能力にどれほど差があるのか、徹底比較してみました。

ブラハとシアの能力比較表

ブラッドハウンド シア
パッシブ 1分以内の敵の痕跡が見れる エイム時に75m範囲内の敵の場所がわかる
戦術 スキャンで前方75m範囲内の敵を3秒間強調表示する
CT:25秒
アビリティがヒットした敵のHPと居場所を8秒間強調表示する。さらに回復・蘇生を阻害し、約1秒間アビリティを使えなくする
CT:30秒
ウルト 視界がモノクロになり、移動速度が 30%上昇。8秒に1回スキャンが可能に
CT:180秒
マイクロドローンを置き、直径約70m範囲内で動いている敵を強調表示
CT:120秒
※8月24日のアップデートでシアのアビリティから10ダメージとスロウ効果が削除されるなど、様々な弱体化が入りました。

パッシブ

まずはパッシブから見ていきます。

ブラッドハウンドは敵が通過した痕跡を1分前まで確認できる能力に対して、シアはエイム時に75m範囲内にいる敵の位置を確認できる能力です。

ブラッドハウンドの能力では、敵の正確な位置を掴むためには足跡をたどらなくてはならない分『敵に近づく』というリスクを負います。

それに対してシアの能力は、エイムするだけで中距離くらいまでの敵の正確な位置をリスクなしで把握できるため、安全に索敵ができます。

戦術アビリティ

ブラッドハウンドが敵を3秒間強調表示するだけに対して、シアはヒットした敵を8秒間も強調表示することに加えて、HP表示や回復・蘇生の阻害、約1秒間のアビリティ無効化もできます。

特に回復・蘇生の阻害の能力が強く、攻めのきっかけが作れたら、詰め切る時間を作り出すことができます。

弱点として「ブラッドハウンドのスキャンよりも横の範囲が狭い」ということが挙げられますが、パッシブで敵の正確な位置がわかり、ほぼ確実に当てられるため、あまり関係ないと言えます。

ブラッドハウンドよりも明らかにシアのできることが多すぎるため、どうしてもブラッドハウンドが弱く見えてしまいます。

アルティメット

ブラッドハウンドのアルティメットは、移動速度が30%上昇、8秒に1回スキャンが可能になるのに対して、シアはマイクロドローンを置いた場所から直径約70m内で動いている敵を強調表示し続けられます。

ブラッドハウンドが8秒に1回、3秒間しか敵の位置を把握できないのに、シアは30秒間敵の位置を把握し続けることができるため、もはやチート能力です。

まとめ

シーズン10に入るまで、ブラッドハウンドは決して弱いキャラクターではありませんでした。しかし、索敵プラス回復・蘇生の阻害やHP表示ができるシアの登場により、同系統の能力を持つキャラクターとしての差が歴然となり、相対的に弱くなってしまいました。

あまりに強すぎてシアの弱体化が入りましたが、それでもシアの根本的な能力が強いため、弱体化後でもブラッドハウンドよりもシアを選んだ方が試合を有利に進めることができます。


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