ゲーム情報最終更新日:2021年2月22日

腰打ちをするべき武器とするべきではない武器

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近距離戦で、
『腰打ちをするべき武器』
『腰打ちをするべきではない武器』について解説します。

結論から言うと、

アサルトライフルは、腰打ちするべき。
SMGは腰打ちしなくても大丈夫。
ショットガンは、打つ時だけADSをする

という結果になります。

なぜアサルトライフル・SMG・ショットガンで結果が異なるのか。

その理由は、スコープを覗き込んだ時(ADS時)の『移動速度』にあります。

ADS時の移動速度
武器の種類 ADS時移動速度
ハンドガン 100%
ショットガン 90%
サブマシンガン 85%
アサルトライフル 50%
ライトマシンガン 40%
スナイパーライフル 35%
アサルトのADS時移動速度は50%

カービンやフラットライン等のアサルトライフルは、ADS時に移動速度が50%も低下してしまいます。

移動速度が落ちるということは「被弾しやすくなる」ということです。

被弾を避け、相手にダメージを与えることができる腰打ちの方が強いです。

サブマシンガンのADS時移動速度は85%

R-99やボルトSMG等のサブマシンガンは、移動速度が85%になります

超近距離では腰打ちの方が強いですが、相手の体全体が見えるくらいの近距離では、移動速度の低下が少ないため、ADSで弾をしっかり当てた方が強いです。

なぜ超近距離では腰打ちの方がいいのか。それは、単純に見づらいからです。超近距離でADSをすると、なにが見えているのかわからなくなり、敵にエイムを合わせ続けることが困難です。

SMG系の武器は、『腰打ちよりADSの方が強いですが、超近距離は腰打ちの方が強い』です。

ショットガンは打つ時だけADSをする

ショットガンに関しては、打つ瞬間だけADSをすることを心がけてください。

移動速度はあまり変わらないのですが、ADSをしている時は、していないときに比べて感度が低いため、敵の動きを追いにくくなります。

素早く敵にエイムを合わせ、打つ瞬間だけADSをしてダメージを与えた方がショットガンの強みを活かせるでしょう。


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